六合村には数多くの道祖神が道端に残されています。安曇野程に数は多くは無いですが、集落の外れや道端などにいくつも点在しています。
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道端だけでなく、周囲に地蔵堂などを伴った形であるのが多いような感じがしました。今でも信仰の対象となっていることが窺い知れます。
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残っている道祖神は、ほとんどが双体道祖神です。そのせいもあって、雰囲気は和やかなものを感じていきます。案内版がきっちりとしているのも嬉しかったです。
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道の駅の脇にも道祖神が残されています。無論レプリカですが、ここに初めからあったとしても違和感は感じない雰囲気です。
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道端に佇む道祖神もありますが、決してないがしろにされている感じではなく、大切にされている事を感じることができます。
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