群馬と長野の県境に位置する六合村。その中でも赤岩集落は平家や真田氏の残党などの伝説が残る集落です。昔からの建物が数多く残されています。
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水車小屋が集落の入口近くに建てられています。運がよければここで「おやき」が食べられるそうです。
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集落はいかにも昔のままといった感じで残されています。特別に見所がある訳ではないですし、町並みがあるという事もないですが、落ちついた雰囲気は懐かしさを感じます。
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集落の中心にある湯本家。高野長英が逃亡中に潜伏していたという記録も残っている旧家で、今も当時のままの状態だそうです。普段は非公開ですが、最終日曜のみは見学が出来るようになっていました。
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山の中腹に位置する観音堂はいまでも茅葺きで残されていました。周囲にも多くの昔からの建物があり、美しい調和を作っています。
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